桑の葉と農家の出会い(取り組みの経緯)

  代表理事 金丸隼人 

<平成24年11月>

 現代表理事金丸隼人が、
 業務移動中の車内ラジオで東京農業大学長島孝行教授代表の
 「ニューシルクロード・プロジェクト」桑の葉パウダーによる
 健康補助食品の放送を耳にし、地域活性化に大変有効と考える。


<平成24年12月>

  詳かに放送内容を聞きたいと、
 直接面談の機会を求めて一人横浜のシルク博物館まで出向き、
 同館の高桑館長(農学博士)に訪問経緯を説明するとともに、
 同館長を通じて長島教授との面談アポイントを要望した。

 
同館に二度目の訪問、所要のため直接面談は叶わなかったが、
 来館していた関係者とも実りある情報交換をすることが出来た。

 追って再度一人で訪問し、
 長島教授との面談の機会を得ることになったので、
 桑の葉プロジェクトに賛同し地域活性化を望んでいる
 旨の趣旨を伝えて、今後のご指導をお願いした。


<平成25年1月〜5月>


 
有志への声掛けを開始、4名の賛同を得たことから
 地域全般に計画事業を周知・発展する等の意味合いから、
 長島教授に当地域への来訪要請を応諾していただき、
 地元公会堂において住民参加による地域活性化の講演を
 していただき、手始めに荒廃地を桑圃場に整備するとともに、
 桑の挿し木220本から植え付けを開始した。


<平成26年2月〜7月>


 
生育した「+桑(プラス桑)」から桑パウダーが製品化され、
 これを地元有力紙「山梨日日新聞」に取り上げられる。

 桑圃場を増やしていく機会に長島教授夫妻、
 東京農業大学の研究員も同行来県され、
 植え付けの手伝いと圃場管理等改めてご指導をいただく。

 他方、地元出身「ヘルスエイジ(株)」河西正文社長の
 お力添えと、丁寧なご指導のもと法人設立の運びとなる。


<平成26年10月>


 
農事組合法人「南アルプスシルクファーム」を設立、
 健康補助食品「桑パウダー」と「+桑さくさく飴」を
 積極的に販売促進を始める。「+桑(プラス桑)」は、
 従来の加工食品に桑を加えることで、付加価値の高い
 機能性食品として、新しい食べ方を提唱するブランドです。